春岡ナフコさんのブログ

スティックラー症候群(stickler syndrome typeII)の我が家のお嬢さん(たけこちゃん)の日々の成長を徒然なるままに綴っていければと思います。

ギプス装着③入院(2歳9ヶ月と22日目)

聴力検査@小児医療センターから帰宅後間もなく、ギプス入院のためM病院に向かいました。

 

ギプス入院も3回目なのに2泊3日だったか、3泊4日だったか直前まで思い出せず...

今後のために大まかなスケジュールを書いておこうと思います。

 

入院1日目:午後、入院手続き。

入院2日目:朝からギプス巻き→扇風機&ドライヤーでとにかく乾かす

入院3日目:ギプスが乾いてくるので、病室からキッズスペースへ移動可

入院4日目:午前、退院手続き

 

前回までは首にカラーをつけて首も含める形でギプス巻きでしたが、今回はオフショルダーのギプススタイルとなりました。



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ギプス巻きの直前まで首にカラーをつけて準備していたのですが、主治医の先生が「首はいいんじゃない?」と言われ、急遽カラーを外してギプス巻きスタート。

 

退院前にギプスの処理をしてくれた看護師さんも「斬新なスタイルだね」と言われていたので、めずらしいスタイルなのかもしれません。

 

とにかく今回はたけこちゃんの頑張りに拍手です。

 

前日から「たけこちゃん、ギプスで泣かないよー!」と強がってました。

 

ギプス巻きの前に新しい装具の型取りがありましたが、アンパンマン観ながら全然へっちゃらな様子。

 

しかし、ギプス巻きが始まると主治医、主治医の知人(九州の病院の先生)、装具士さん2人、看護師さん2人と私、大人6人に囲まれて怯えている...

 

(今回は九州の病院の先生、前回は日本人でない先生がいらっしゃって英語で主治医がギプスの説明していました。その前も違う病院の他の先生に説明しながらされてました。ということもあり、いつも人数多めのギプス巻きです。)

 

途中、何度も泣きそうな顔になりながら必死に堪えているたけこちゃんを隣で見ていて私も涙を堪える。

 

最後、ギプス巻きを終えてギプス室を出る際、我慢していたものが一気に出て大泣きするたけこちゃん。

レントゲン撮り終わるまで大泣きしていましたが、本当に立派でした。

 

たけこちゃんが泣かず、暴れず、頑張った甲斐あり、今回のギプス巻き後に撮影したレントゲンだと側弯のカーブが測れないくらい真っ直ぐ(数度)とのことでした。

 

しばらくお風呂に入れなくて不便な生活を送ることになりますが、今回は首にギプがないので随分楽な気がしています。

 

前回の反省を踏まえてギプス装着後に向けて前開き120cm~130cmの服を準備していましたが、今回は110cmのトレーナーが普通に着れています。

 

きっと新しい装具も一回り大きくなるので、ギプス後も100cmから110cmへのサイズアップの予感。着用回数少な目の100cmもまたメルカリ行きでしょうか...

 

 退院手続き後は名古屋アンパンミュージアムへ。「全部、たけこちゃんの!」と欲張る...今回のギプスは服を着ると見た目も装具しているのと変わらないです。


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