春岡ナフコさんのブログ

スティックラー症候群(stickler syndrome typeII)の我が家のお嬢さん(たけこちゃん)の日々の成長を徒然なるままに綴っていければと思います。

装具1ヶ月検診(3歳11ヶ月と12日目)

装具作成後の1ヶ月検診と言いながら、なかなか予定が合わず3代目装具が出来上がってから、2ヶ月以上経過しました。

 

記憶にある限り、その期間で装具つけられたのは一晩だけです…

 

3代目装具出来上がってから、嫌がるたけこちゃんと格闘する日々。

本当にレスリングさながらです。私は少なくとも汗だく。

嫌がるところやっと着用できたと思っても、自分でマジックテープを剥がし、取ってしまうので、まるで意味がない。

 

無事に成功したのは、嫌がって泣き疲れて寝てしまった日、1日だけです。

 

自分自身が妊娠中ということもあり、毎晩レスリングになるのも躊躇するようになり、どうしたものかと悩みつつ…

 

1ヶ月検診なのに着けてないと意味ないよねー、もうかれこれ5ヶ月装具なしで大丈夫なのか?

 

とりあえず受診してみようということで、主人にたけこちゃんをM病院へ連れて行ってもらいました。

(本当は私が一緒に行きたかったのだけど、入院中で行けず…)

 

レントゲンの結果、コブ角は前回と変わらずだったようです。よかった~。

 

主治医に装具を嫌がってつけなくなったことを相談したところ、一度ギプス巻きをして、ギプスよりは装具のほうがいいというのを理解してもらうという手があるそうです。

 

ギプス巻きは数日入院が必要ですが、ケンケン出産後にこの手を使うしかないかなーと思ってます。

 

あと、ケンケンの側弯についても相談にのってもらいました。こちらの病院では生後6ヶ月くらいから治療が開始できるみたいなので、早速診てもらおうと思いました。

 

ただ、今たけこちゃんを診てもらってる主治医が4月から非常勤になるそうで…(おそらく定年?)

私としては今の主治医にケンケンを診ていただきたいと思っていますが、どうなることやらです…

 

この日は15時30分の予約で呼ばれたのが、18時前だったようです。その後、装具の調整やお会計ということで帰りのタクシーでぐっすりだったみたいです。

 

私の急な入院でどうなることかと思いましたが、主人とたけこちゃんでなんとかなってるみたいです。

ねこちゃんのトーストらしい。工作用のしまじろうのハサミが近くにあるのが、色々気になりますが…


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