春岡ナフコさんのブログ

スティックラー症候群(stickler syndrome typeII)の我が家のお嬢さん(たけこちゃん)の日々の成長を徒然なるままに綴っていければと思います。

首を痛める(2歳8ヶ月と13日目)

保育園への登園前の出来事でした。

「ママ、痛い~」と耳の後ろあたりをおさえるたけこちゃん。

おさえているのが耳だったので、初めは中耳炎を疑いました。

でも、よくよく話を聞いてみるとフローリングで滑って、おもちゃ箱でぶつけたとのこと。

少し耳の後あたりが赤くなっているような気がしましたが、大きな音もしなかったし、この時は大したことないだろうと考えました。

でも、登園時間になっても「痛いの~!」とぐずっているので、念のため近くの整形外科へ。

そこで診てもらうも、「ちょっと赤いかなー?」くらいですぐに診察が終わりました。

「ですよね。」と保育園に送っていきました。

 

しかし、この日、保育園にお迎えに行くとめずらしく泣きながら駆け寄ってくるたけこちゃん。

先生によると、めずらしく一日中ぐずっていたとのこと。

 

それはさておき、たけこちゃんの首!

 

先生は気付ていないようでしたが、首をかしげた感じで右に傾いている!

真っ直ぐにしようとすると痛がるので、慌てて朝行った整形外科に駆け込んだところ、朝、診てくれた先生でした。

 

「首だったんだね。おそらく首の捻挫だろう」とのことで、湿布を処方してもらいましたが、この時点で私はプチパニックです。

 

「えぇー?打ったの首だったの?捻挫?環軸椎亜脱臼は?えええー?」

 

帰宅後、以前着けていた頸椎カラーを着けると少しは楽な様子でしたが首を痛がるたけこちゃん。

 

とにかく心配で心配で、よく眠れないまま朝を迎えました。

 

翌朝、以前かかっていた近所の大学病院に電話してみたところ、その日は小児を診れる先生がいない。

また、次の日は小児の先生がいるけれど、これまでの経過がわからない(半年前まで診てもらっていたのでカルテがあるはずだけど...)ので診れないと断られました。

 

次に小児医療センターに電話してみたところ、たけこちゃんの主治医はいない日だけど、救急科へ来てくださいとのことで急いで身支度をして、向かいました。

 

救急科の先生→小児脳外科の先生(主治医ではない先生)に診ていただき、念のためCTを撮っていただきました。(CT撮り過ぎてるのではないか、そちらも心配です。)

 

その結果、骨は動いてなくて(正常な位置で)筋肉を傷めてしまったのでしょうとの診断で、ようやく安心することができました。

 

数日は首を痛がってましたが、1週間後の検診でも特に問題なく、今回は事なきを得てよかったです。

 

まさか家で首を負傷するとは... 富士山すべり台ではなく、家のフローリング&おもちゃ箱...

 

しばらく、頚椎カラー着けて過ごしました。小児医療センターからの帰り道はベビーカーでぐっすりでした。

小児医療センターは家から高速を使えば30分。電車→バスを乗り継いでうまく行くと1時間30分(しかも、かなりうまくいってです)。

こんな時に車を運転できたらいいのにと脱ペーパードライバーを目指すこと胸に誓いました。
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