春岡ナフコさんのブログ

スティックラー症候群(stickler syndrome typeII)の我が家のお嬢さん(たけこちゃん)の日々の成長を徒然なるままに綴っていければと思います。

撮影に成功!?(2歳8ヶ月と12日目)

側弯を診ていただいているM病院で立位のレントゲンが上手に撮れず、もやもやした日々を過ごしていました。

これ(たけこちゃんがイヤイヤして真っ直ぐ立ってない姿勢)では評価ができないと言われて、どうしたものかと...。

 

そう言えば、先月の整形外科の定期健診@大学病院でレントゲンを撮った時は立位だけど、全く嫌がってなかったことを思い出し、思い切って電話してみました。

 

まずはM病院。

 

前回も前々回もレントゲンが上手に撮影できず、主治医に評価ができないと言われたのですが、他の病院で撮ってもらえるのなら撮ってもらってもよいか?

 

撮ってもらえるなら問題なし。立位で全脊柱の正面・側面、装具なしの画像を依頼してくださいとのことでした。

 

ダメもとで大学病院。

 

他の病院でレントゲンがうまく撮れないけれど、こちらの病院だと嫌がらずに撮れるので撮影をお願いしたい旨、電話してみました。

 

受付の方の対応からきっと無理だろうなーと思っていましたが、一応は主治医に聞いてもらえるとのこと。

ただ、主治医が1週間ほど不在なので連絡は1週間後になるとのことで、しばらく待つことにになりました。

 

それから1週間後。

「先生、撮りますよー」とおっしゃっていますと、受付の方から嬉しい電話をいただきました。大学病院だし、今回ばかりはそんなに簡単にお願いを聞いてもらえると思っていなかったので心から嬉しく思いました。

 

それから5日後。

予約時間が11時50分。事前にレントゲンがあるので11時20分頃到着目標で病院に向かいました。

そして、この日は雨。たけこちゃんをベビーカーに乗せて、レインカバーをつけて徒歩で病院に向かいました。

陽気に歌っていた、たけこちゃん。途中で静かになり、嫌な気がしたのですよ。

病院に着くと、気持ちよさそうに爆睡してる...

ここで起こして機嫌よく立位のレントゲンが撮れるはずがない...

受付に診察券を通す前に事情を話して、予約日を変更してもらいました。

 

それから1週間後。

この日は晴天。9時10分の予約で8時45分頃に自転車で病院に到着。

全く嫌がることなく、「気を付け!ぴしっ!」で立位のレントゲンを撮ることができました。

私がお願いしたのは立位でしたが、主治医からは仰臥位のオーダーも出てたようです。

機嫌よく寝かせようとしましたが、この体勢はイヤイヤ!

大人3人で抑えての撮影でした。

仰臥位は抑え込むと、かなり真っ直ぐな姿勢で撮れる気がしますが、立位はイヤイヤを抑え込んで正面を向かせるのがそもそも難しいし、足を抑えてもどちらかの膝が出ていたりするのでイヤイヤ時の難易度は高いなーと改めて思いました。

 

レントゲン撮影後は主治医の診察。

主治医:「M病院で撮れないの?」

私:「そうなんです。全然ダメなんです。本当にありがとうございます!」

とにかく感謝の意を伝えて、診察室を後にしました。

 

無事に評価ができそうなレントゲン画像が撮れて、ほっとしました。

 

そして、M病院。(撮れたことを報告するための電話)

うっかり整形外科の予約受付時間帯にかけてしまいました。

話し中:30分で10回ほど

呼び出し音はなるけれど、オペレーターにつながらいない:1回

オペレーターにつながったけれど、整形外科の回線が使用中:2回

整形外科の回線が空くのを待つ:20分

オペレーターの方が整形の回線がが空きましたので、つなぎますねと言われて5分待ちましたが保留音のままつながらず。(最後はオペレーターの方の操作ミスじゃないかと...)

 

保留音を聞きすぎたせいで、メリーさんの羊がしばらく頭から離れませんでした。

 

とにかくタイミングが悪かったせいだと思いますが、やっぱり予約を撮るのは一苦労だろうなと思った出来事でした。 

 

最初に大学病院へ撮影に出向いた日。ベビーカーでグーフィーとしまじろうと共にスヤスヤのたけこちゃん。

レインカバーを外しても気持ちよさそうな様子に私はがくーと項垂れてみました。
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