春岡ナフコさんのブログ

スティックラー症候群(stickler syndrome typeII)の我が家のお嬢さん(たけこちゃん)の日々の成長を徒然なるままに綴っていければと思います。

脳外科初診@小児医療センター(2歳7ヶ月と3日目)

半年ぶりの脳外科の受診でした。

 

rkii0622.hatenablog.com

 

主治医の先生が3月に大学病院を退職されたので、主治医にくっついて今回は小児医療センターで診ていただきました。

先生は変わらないですが、小児医療センターで脳外科は初診となります。

 

脳外科の受診ですが、まずは身長・体重測定。

 

身長:94.6cm

体重:17.2kg

 

大学病院ではいつも大きめの測定値?と思っていましたが、10日前に大学病院で測定した値とあまり変わらず...

体重17㎏超えは正しかったようですね。

骨太なせいかそこまで体重があるように見えないのですが、どっしりと重いは重いです。

 

大学病院だと待ち時間覚悟の上での受診でしたが、身長・体重測定が終わると5分ほどで診察に呼ばれました。

 

「体格がしっかりして、首が太い(いい意味で)ね。」とコメントいただきましたが、念のためレントゲン撮ることになりました。

 

小児医療センターでレントゲン撮るのが初めてなので、大泣きするたけこちゃん。

 

でも、さすが小児医療センター。

レントゲン室もトーマスがいっぱいだし、放射線技師の方が着用されている鉛エプロンにパンダや猿?クマ?がついていて、なんだかかわいい。

 

それはさておき、目下一番の懸念だった環軸椎。

レントゲンで診たところ、首に筋肉がついたためか、かなりいい感じになっているとのことでした。

大人並みに安定しているのでは?カラーも不要じゃないか?ということで、今回カラーの作り替えについて相談しようと思っていましたが、一旦、カラーを卒業することになりました。

 

先生にも話をしましたが、普段は首をかなり酷使しているたけこちゃん。

 

でんぐり返しやタックル、ベットへの勢いのついた倒れこみを見ては、

「やめて!首が弱いのだから!」

ほぼ毎日のように止めに入り、注意する日々を送っていました。

 

そんなわけで頸椎がさらにずれているのでは?とヒヤヒヤしてましたが、何ともなくて(むしろ改善?)安心しました。

 

癒合症については頭蓋骨の指圧痕が少し気になるものの、半年前と比べてもそう変わらないかな?ということでしたが、念のため、大学病院の救急外来で先日撮ったCTを主治医の先生に見ていただくことになりました。

 

ということで、次回の脳外科受診は3ヶ月後の12月となりました。

 

備忘録

  • いつのまにか上手に三輪車に乗れるようになっていました。


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